活動趣旨

RAINBOW LIGHTは、子どもたちの未来に向けて、私たち大人は何ができるのか…という課題を[自ら=水から]ができること自らが歓びを持って行うことを目的に設立しました。

びわ湖に心と心をつなぐ虹のひかりの架け橋を掛けたい。

そんな思いを持ち、関わる方々が特質を活かしながら活動を行う市民活動グループです。

主にアートをメインとした活動を行っていますが、日本人の精神性の復興を願う活動も行っています。

関清水神社 龍神様の復活祭

現在の関清水神社

関清水神社は、かつて清らかな水の湧き出る、龍神様の守護する豊かな自然の中にたたずむ神社でした。

現在は、水が枯れてしまい、由緒ある神社でありながら、かなり残念な状態になっているのは、心痛むお姿です。

かつての美しい水をもう一度と、クラウドファンを開催させていただきました。

たくさんのご支援を受け、井戸を掘ることに至りました。
結果、手掘りの限界である10メートルまで掘っていただきましたが、十分な水量には至りませんでした。今回は、ここで一旦中止となりました。
機械を導入しての掘削には、まだまだ資金が足りませんでした。

そこで、関清水社のお社を新設し、周辺の整備を行うことができました。

次回は、機械を導入しての掘削を視野に検討中です!

ブログ

関清水神社復興支援のお願い

関清水神社は、現在、周辺環境の変化もあり、湧水が枯れてしまっています。

かつては、豊かで美しい湧水があり、御神水を求め多くの方がご参拝に来られていたそうです。

この神社は、旧称、関清水大明神蝉丸宮は、百人一首でも広く知られている句、

「これやこの 行くも帰るも 別れつつ 知るも知らぬも 逢坂の関」の作者、

蝉丸由縁の神社です。

由緒ある神社が、現在、老朽化が進んでいる状態の上、かつての湧水も枯れてしまっています。

この状態を見て、RAINBOW LIGHTでは、まず、湧水の復活、龍神様の復活にお手伝いができないかと龍神様の復活祭を2020年5月24日、蝉丸の命日でもある日に開催させていただきました。

湧水の復活、龍神様の復活を祈り、みなさまからのご支援をいただければと考えております。


活動報告