RAINBOW LIGHTは、子どもたちの未来に向けて、私たち大人は何ができるのか…という課題を[自ら=水から]ができること自らが歓びを持って行うことを目的に設立しました。
びわ湖に心と心をつなぐ虹のひかりの架け橋を掛けたい。
そんな思いを持ち、関わる方々が特質を活かしながら活動を行う市民活動グループです。
主にアートをメインとした活動を行っていますが、日本人の精神性の復興を願う活動も行っています。
滋賀県大津市民間ボランティア団体
RAINBOW LIGHTは、子どもたちの未来に向けて、私たち大人は何ができるのか…という課題を[自ら=水から]ができること自らが歓びを持って行うことを目的に設立しました。
びわ湖に心と心をつなぐ虹のひかりの架け橋を掛けたい。
そんな思いを持ち、関わる方々が特質を活かしながら活動を行う市民活動グループです。
主にアートをメインとした活動を行っていますが、日本人の精神性の復興を願う活動も行っています。
関清水社は、平安時代から「関清水(せきのしみず)」が和歌に詠われるほど、美しい湧き水が豊かにあるお社でした。京都と滋賀をつなぐ関所が近いことから、多くの旅人や参拝者がご神水を求めて関蝉丸神社下社内にある関清水社を訪れていました。
しかし、昭和50年代に龍脈が途切れる工事が行われ、湧水と近くにある井戸水は枯れてしまうことになりました。元々あった自然が、人間の利便性を優先したため無くなってしまうということは、全国各地で起こっていることです。私たちはその湧き水を見ることは出来ず、当時を知る人から覗き込むと鏡のように姿が映るほどの美しさだったと聞いています。
RAINBOW LIGHTでは、井戸の復活を目指して「龍神様の復活祭」を開催し、クラウドファンディングを行い、手漕ぎポンプで対応できる深さまで掘削をしましたが、残念ながら水量は足りませんでした。
現在はご縁をいただき、神社の側にGallery72(RAINBOW LIGHT主宰者HIDEKIのギャラリー)を構えることになり、お守りと御朱印をお預かりしています。龍神画家としても活躍をするHIDEKI(清龍)がこの地に迎えていただいたということは、関清水社の龍神様が復活するために何かお役に立てるのではないかと思っております。長年描かせていただいている「龍神護符」を関清水社のため、お参りにお越しいただいた方のため、龍神様の復活に賛同してくださった方のために、オリジナルで描かせていただくことで、関清水社の湧き水の復興の一端を担いたいと思っております。


お申込みは、下記のお問い合わせフォームよりお申込みください。
関清水神社は、かつて清らかな水の湧き出る、龍神様の守護する豊かな自然の中にたたずむ神社でした。

現在は、水が枯れてしまい、由緒ある神社でありながら、かなり残念な状態になっているのは、心痛むお姿です。
かつての美しい水をもう一度と、クラウドファンを開催させていただきました。
たくさんのご支援を受け、井戸を掘ることに至りました。
結果、手掘りの限界である10メートルまで掘っていただきましたが、十分な水量には至りませんでした。今回は、ここで一旦中止となりました。
機械を導入しての掘削には、まだまだ資金が足りませんでした。
そこで、関清水社のお社を新設し、周辺の整備を行うことができました。
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2024年4月29日 第1回 子どもお茶摘み体験開催 関蝉丸神社 下社で初めて子どもたちによるお茶摘み体験をさせていただきました。 自然茶研究家の堀口一子さんのご協力のもと開催をさせていただくにあたり、定員を私たちで対応 …
2021年7月3日(土) 「関蝉丸神社下社のお茶を楽しむ会」を開催しました 自然茶研究家で茶人の堀口一子さんと出逢い、お話をする中で、昨年、関蝉丸神社下社に茶樹があることを発見したことを伺いました。 そこで氏子総代さんに …
関清水神社は、現在、周辺環境の変化もあり、湧水が枯れてしまっています。
かつては、豊かで美しい湧水があり、御神水を求め多くの方がご参拝に来られていたそうです。
この神社は、旧称、関清水大明神蝉丸宮は、百人一首でも広く知られている句、
「これやこの 行くも帰るも 別れつつ 知るも知らぬも 逢坂の関」の作者、
蝉丸由縁の神社です。
由緒ある神社が、現在、老朽化が進んでいる状態の上、かつての湧水も枯れてしまっています。
この状態を見て、RAINBOW LIGHTでは、まず、湧水の復活、龍神様の復活にお手伝いができないかと龍神様の復活祭を2020年5月24日、蝉丸の命日でもある日に開催させていただきました。

湧水の復活、龍神様の復活を祈り、みなさまからのご支援をいただければと考えております。




